tanaka101

インストールと初期設定

GitをインストールしてユーザーIDとメールアドレスを設定しよう

Git をインストールする

Git 公式サイトからインストーラーをダウンロードしてインストールします。

Gitのインストール

あなたのOSに合わせたインストーラーが表示されるのでクリックしてインストールしてください。

インストーラーはデフォルトのまま、『次へ』を押していけばOKです。

インストールの確認

で以下のコマンドを実行してください。

git --version

バージョン番号が表示されれば、インストール成功です。

初期設定

Git を使い始める前に、ユーザー名メールアドレス を設定します。 この情報はコミット(変更の記録)に「誰が変更したか」として記録されます。

git config --global user.name "あなたの名前"
git config --global user.email "your@email.com"

名前は本名でもニックネームでも構いません。メールアドレスは後で GitHub に登録するものと同じにしておくとスムーズです。

メールアドレスを公開したくない場合

コミットに記録されたメールアドレスは、GitHub にプッシュすると誰でも見られる状態になります。 個人のメールアドレスを公開したくない場合は、GitHub が提供する noreply メールを使いましょう。

設定手順

  1. GitHub の Settings → Emails を開く
  2. 「Keep my email addresses private」 にチェックを入れる
  3. 表示される ユーザー名@users.noreply.github.com のアドレスをコピーする
  4. で以下を実行する
git config --global user.email "ユーザー名@users.noreply.github.com"

同じ設定画面にある 「Block command line pushes that expose my email」 にもチェックを入れておくと、うっかり本物のメールアドレスでプッシュしようとしたときにブロックしてくれます。

GitHub アカウントをまだ作成していない場合、この設定は後からでも大丈夫です。

設定の確認

正しく設定できたか確認しましょう。

bash
git config --global user.name
git config --global user.email

設定した名前とメールアドレスが表示されれば完了です。

セクションまとめ

  • git --version でインストールを確認する
  • git config でユーザー名とメールアドレスを設定する
  • メールアドレスを公開したくない場合は GitHub の noreply メールを設定する